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DC-NCSC1その後

DC-NCSC1を先日紹介しましたが、調べたところ、ソフマップが最安です。オンライン上からも、2,800円で購入できます。

なぜか、他の店の半額です。本当の特価じゃないでしょうか。
ソフマップは在庫限りとのこと。早めに購入のほうが良いかもしれません。

■DC-NCSC1/B(黒)
http://www.sofmap.com/product_detail/exec/_/sku=10653885/-/gid=PL07010000

■DC-NCSC1/W(白)
http://www.sofmap.com/product_detail/exec/_/sku=10653884/-/gid=PL07010000


この商品は使用方法によっては、かなりよい商品です。

このカメラには、ソフトウェアCDがついてきますが、コントロール用のプログラムと、カメラ映像の表示プログラムの2つに分かれていて、
LiveCapture2(LC2)という有名なソフトとUSBカメラ付属のコントロールソフトを組み合わせることによって動画配信中も、追尾モードが有効にできます。またカメラ追尾モードを切り替えたり、手動でパンを操作できます。

一見おもちゃのような自動追尾機能ですが、試したところ、予想以上に威力を発揮して、今までの固定式のカメラでは実現できなかった範囲をカバーできます。


このUSBカメラには4つのモードがあります。
1.モーター(スイング)を使用しない。デジタルズームなし。コントロールプログラムから左右ボタンを押すとモータが駆動しパンできる。

2.モーター(スイング)を使用しない。撮影している範囲内をデジタル4倍ズームで追尾。動体検知する対象がなくなったら、デジタルズーム解除して全体表示で待機。

3.モーター(スイング)で動体追尾。デジタルズームなし。

4.モーター(スイング)で動体追尾。絶えずデジタル4倍ズーム状態

一番良かったのは、2番の「zoomモード」で、応答性ががよく、便利です。
スイングすることなく、動体検知したい範囲をカバーできるように、機械を設置したら、その撮影範囲内の動体を探して結構な速さでZOOM、追尾開始してくれます。

また、3番のモードもかなり良いのですが、1つ難があります。
動体検知してスイングで追いかけるものの、元のホームポジション(ちょうど真ん中の位置)に自動でカメラの向きが戻ってくれないため、右から左に動体が移動すると、追尾後は左にカメラが向いたまま。で止まってしまいます。動体検知しなくなったらリセット信号を送るような改良がほしいところです。(リセットかかると自動でオートパン、センター位置に戻る)この点でうまい対処方法がないか、検討中です。

※2番を使うならモーターでスイングいらないじゃないか。と言われそうですが、写る範囲を微調整したいときも、コンピュータ上から左右の調整がすぐできるので、やはりスイング機能は使用します。
パソコンから離れて、一度カメラのアングル変えてもうちょっと右に・・、またパソコンに戻ったら向きを変えすぎていた・・・こんな経験はUSBカメラを使っている人なら誰でもあるはず。簡易防犯用に設置する等、パソコンから少し離れたところに設置する人にはたまらない機能です。

■LiveCapture2入手先
http://www.wisnet.ne.jp/~daddy/
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