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aximでテレビ録画を見よう! (BlogPet)

明日は方法や方法とかとまってしまいましたが、明日、プリンたちが、明日から気を取り直してしまいましたが


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「プリン」が書きました。
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aximでテレビ録画を見よう!~その1~

今回は、AXIMでパソコンで録画した画像を見るために役立つ情報を数回に分けて説明したいと思います。

最近ではハードディスクレコーダも、同時に2番組録画できるものが増えてきました。
家に録画機器が、パソコン、ビデオデッキ、HDDレコーダと数台持っている人も少なくないはずです。

とはいえ見る人間は一人なので、録画したのはいいが結局見ることができなかった・・・
こんな経験はだれにでもあるんじゃないでしょうか。

そこで、そういう番組はAXIMで見てしまおうという提案です。

なので、今回の記事はパソコンで録画している人向けです。
東芝のHDDレコーダ(RD-H1等)など一部HDDレコーダにも適用できますが、この話が分かる人はすでに、この記事自体読む必要がないと思いますので、その情報は割愛します。

さて、まず用意したいのは「TCPMP」という動画再生ソフトです。
(つい最近まで「Betaplayer」という名前だった)

PDAに標準付属のWindowsメディアプレーヤーじゃだめなの?
と思われる方もいるかもしれませんが、再生できるファイルの種類、再生速度ともに「TCPMP」のほうが遥かに優れていますのでお勧めします。

さて「TCPMP」の入手方法ですが、現在どうも正規のホームページはダウンしているのか、開くことができないので、バックアップのページからダウンロードしてください。(2005/07/26現在)

■TCPMP 0.66 backup download
http://picard.exceed.hu/tcpmp/0.66/

---2005/07/28追記----------
TCPMP test download もあるようです。
こちらのバージョンは0.66cです。
http://picard.exceed.hu/tcpmp/test/
-------------------------
私はこの中から、以下のファイルをダウンロードしました。

Windows Mobile Player内から
tcpmp.arm.cabs.0.66.zip

Windows Mobile Plugins内から
ac3.cabs.0.66.zip
ffmpeg.cabs.0.66.zip
vorbislq.cabs.0.66.zip

tcpmp.arm.cabs.0.66.zipをパソコンでダウンロード後、解凍すると
何種類かのファイルが出てきますが

tcpmp.arm_ce3.cab

のように、後ろが arm_ce3.cab のものが
AXIM用なので、AXIMに転送、ファイルエクスプローラで
該当ファイルをクリック(タップ)すると、一瞬でインストールが完了します。

上記 tcpmp.arm_ce3.cab がメインのプログラムなので
まずこのプログラムをインストールし、次に他のファイルも解凍、
インストールします。

他のファイルは、 ffmpeg.ARM.CAB のように ARM.CAB のものがAXIM用になります。

解凍が終わったら先ほどの手順を繰り返してください。

以上やってみると意外とあっけないですが、これでまずは動画再生ソフトの準備完了です。
続きはまた次回・・

aximでテレビ録画を見よう!

ちょっと夏バテで更新がとまってしまいましたが、
明日から気を取り直して
AXIMで動画を再生する方法
を紹介したいと思います。

SD1G(150倍速)届きました (BlogPet)

きのう、自宅っぽい注文したよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「プリン」が書きました。

Windows Vista

windowsvista

次期Windowsがやっとでるようですね。
思えばXPの時代は、長かった。バグが多く、何かと文句を言われたXPですが、今振り返ると、ころころOSが変わって振り回されたWindowsMe前後の時代より成功だったのかも知れません。
8月4日にWindows Vista Beta1 (英語版)の登場です。

※Betaとは発売前の未完成試供品みたいなもの、発売が近づくにつれてBeta2、Beta3、・・RC(Release Candidate)・・と提供されます。

詳しくはこちらの説明をどうぞ。
http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/33/20949533.html

SKYPE入れてみました~

Skype入れてみました

スカイプは以下のURLから手に入れることができます。

Skype for Pocket PC(英語)
http://www.skype.com/products/skype/pocketpc/

・・と、思ったら日本語のサイトがありました!
http://www.skype.com/intl/ja/products/skype/pocketpc/
英語がいい人は、上。
日本語がいい人は下のURLをクリックしてくださいね。

私は2種類あるうちの、
CAB installer for handheld device
(ハンドヘルド デバイス用 CAB インストーラ)
をダウンロードしました。

こちらは、ダウンロード後、SDカードメモリに転送して
AXIM本体から、そのファイルを選択するとインストールできます。

Pocket PCのSkypeとある方は、ホームページ下の
「ダウンロードとインストール」の説明にしたがって
クレードルを使うことになります。

インストール後、設定に入りますが、設定方法は
パソコンと一緒なので特に困ることはありませんでした。

初めてって人は例えば以下のURLを参考にしてみてください。
http://computers.livedoor.com/series_detail?id=4046

・・とこんな感じでスカイプ導入は予想以上に垣根が低く、
あれっ?って感じで終わってしまいました。

週末に、実際に使ってみたいと思います。

bluetoothキーボード

19日に購入リスト内で紹介していましたが、
最アップです。
(主に自分用に・・・)

DSCF0002.gif


折たたみ式キーボードは、折りたたみ方が結構
面白い商品です。
使い勝手もなかなか良好です。
まとまった量のメールをPDAで打つときは
かなり重宝しますよ。

難点は、PDAを置くスタンドの部分の
つくりが悪く、その部分とあたる外側の塗装が
どんどん剥げていく事かな。

もう少し使い込んでから感想も追記したいと思います。

購入リスト

今日は、PDAの世界に踏み出すために支払った購入リストを紹介したいと思います。

購入したのは以下のとおりです。

DELL Axim X50v
USB クレードル(おまけでついてきた)
標準バッテリ(追加でもう一つ)
AximX50用 折たたみ式キーボード(Bluetooth)
512MB SDメモリカード
----------------------------------
上記合計:68,132円

液晶保護フィルム:約1,200円
ADATA 150倍速1G SDメモリカード 約8,000円
----------------------------------
総合計:77,332円

保護フィルムはpocketgamesさんのEasy Protectorを
使用しました。
■pocketgames
http://pocketgames.jp/index.php

折たたみ式キーボードは、折りたたみ方が結構
面白い商品です。
使い勝手もなかなか良好です。
まとまった量のメールをPDAで打つときは
かなり重宝しますよ。

難点は、PDAを置くスタンドの部分の
つくりが悪く、その部分とあたる外側の塗装が
どんどん剥げていく事です。

キーボードの写真は後刻アップします
DSCF0002.gif

~アップしました。アニメーションGIFにしたので
見れないブラウザがあるかも知れません・・~

スカイプ

初トラックバック。
スカイプ・・やりたいと思いながら、まだ踏み出していない分野。
PDAでもできるというウワサを聞いたのだけどホントかな?
今後のブログの題材に頂きます。

PDAを辞書として使おう~その2~ (BlogPet)

きょうは、YUUのクラウンっぽい紹介するつもりだった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「プリン」が書きました。

SD1G(150倍速)届きました

DELL注文時には、512MのSDを買いましたが、会社のデータ持ち運びには少し足りないケースが出てきたので、1Gを注文、届きました。

注文したお店は、「上海問屋」というちょっと変わったお店。
オリジナルSDカードも販売して、パッケージが面白いですよ。
その他、1円で雑貨が買えるので、メモリを買うついでに、雑貨1つ買って、ちょっと得した気分になれました。

上海問屋はこちら
 

ちなみに私は手回し発電の懐中電灯(1円)を買いました。
ラジオ付でしたが、田舎の自宅では受信できず。
でも、LEDライトはそこそこ明るく、役立ちそう。


今後、手持ちの512MSDは何倍速かわからないので調べた後、150倍速はどのくらいアクセス速度がはやいのか
を報告したいと思います。

PDAを辞書として使おう~その4~

今回は、辞書のサイズダウンの方法を紹介したいと思います。

コマンドを入力しての操作になり、Windowsの画面しか
触ったことがない。という方は難しく感じるかも知れませんが
やっていること自体は、書いてあるとおりに文字を入力する
だけなのでがんばってください。

さて、用意するソフトはSQUEEZE.EXE(太田純様作)です。
このソフトは、epwut10.lzhという圧縮ファイルの中に
含まれています。

では、早速手に入れましょう。
ダウンロードはVectorからできます。
http://www.vector.co.jp/soft/dos/util/se091828.html

ダウンロードしたファイルはLZHという圧縮がかけられています。
解凍するには、LHACAなどのソフトを使ってください。

さて、解凍すると新しくフォルダの中に

BOOKINFO.EXE
SQUEEZE.EXE・・
等が見つかると思います。
(Windowsの設定によってはEXEの部分は見えない場合があります。)

では、その二つのプログラム(BOOKINFO.EXE、SQUEEZE.EXE)を
Cドライブにコピーしましょう。
二つを選択、右クリック→コピーを選択後、マイコンピュータ→
Cドライブの上で右クリック→貼り付け。これでOKです。
(BOOKINFO.EXEはなくてもいいのですが、今回は作業イメージを
つかみやすくするため、使用します。慣れたら省いてください)

次に~その2~で用意した、辞書の中から「HONMON」という
ファイルを探してそれをやはりCドライブにコピーしてください。
(HONMONが辞書の本体となります。)

では、これで下準備が完了したので実際の作業です。

スタート→「ファイル名を指定して実行(R)」をクリックして
新しく開いたウインドウに

cmd

と入力,エンターキーを押してください。
黒い画面のウインドウが開いたと思います。
続いて、

CD..(CDとドットが2つ)

と入力→エンターキーの作業を2回繰り返して
カーソル点滅の左側が

C:¥>

となったら、
BOOKINFO HONMON(入力後エンターキーを押す)

と入力してください。
辞書のデータの内訳が表示されます。
例えば私の辞書では・・
00 本文
91 前方一致表記形インデックス
71 後方一致表記形インデックス
05 前方一致表記形見出し
07 後方一致表記形見出し
D8 PCM音声


などのように表示されました。
これが、現在の辞書の内訳です。つまりBOOKINFOは
辞書の内容内訳を教えてくれるプログラムなんです。

このデータから例えば、
後方一致表記形インデックス(71)と前方一致表記形見出し(05)
を消して、データを減らしたいと思えば・・

squeeze -d71,05 honmon honmon2(エンター)

このように指定すれば、honmon2という名前で
小さくなった辞書が出力されます。
このHONMON2をコピーして、コピー先でHONMONという
名前に戻して使えば、容量の小さい辞書の出来上がりです。

ちなみに前方・・後方・・などの名前は
検索方法の種類です。
最低限、前方一致表記形インデックスさえ残っていれば
検索できます。
容量をとにかく小さくしたい人は試してください。
もっといろいろな検索方法を残しておきたい人は
何回か、squeezeでいろいろなサイズダウンを試して
みてくださいね。

PDAを辞書として使おう~その3~

今日は辞書のサイズを圧縮して、PDAで
使いやすいサイズにする方法を紹介・・の前に
なぜ、そのままの辞書データを使わないの?という理由を説明したいと思います。

理由は
PDAの記憶容量が限られているからです。

パソコンでは、データはハードディスクに入れますよね?
でもPDAの場合は、通常、大きいサイズのデータは
メモリスロットに挿した、SDメモリか
コンパクトフラッシュメモリに入れることになります。

実はコンパクトフラッシュの大きさのハードディスク
というのもあるのですが、読み書き速度も遅いし、
PDAをうっかり落とすとハードディスクは一瞬で
クラッッシュ!!なのであまりお勧めしません。

また、コンパクトフラッシュスロットは、カメラや
有線LANカードがさせるので、できれば空けて
おきたいもの。
そうすると必然的にSDメモリを使うことになります。

SDカードは小さく軽いし、最近では超高速タイプも
発売されているので大変お勧めです。

SDカードの値段は、メーカー、メモリアクセススピード
(50倍速、150倍速という表記、数字が大きいほど速い)
によって値段がまちまちですが、
安いもので、
512M・・4,600円(1Mあたり8.98円)
1G・・・・8,000円(1Mあたり7.81円)
です。(150倍速SDメモリ。2005/07/13現在)

2G、4Gというのもありますが、値段が高く、もう少し
値段が下がるのを待つ方が賢明でしょう。

で、がんばって1Gのメモリを買っても、辞書のデータを
そのまま入れてしまっては、辞書のデータがCD-ROM
1枚640Mだったとして、
せっかく買ったメモリ容量の半分以上がそれだけのために埋まってしまう。ということになってしまいます。

埋まってしまった領域を、値段であらわすと
1Mあたり7.81円で換算して、4998円分が絶えず埋まってしまっている状態です。
これは、ちょっともったいないですね~。

また、会社と自宅をPDAだけで移動している人は、
データをPDAに入れて持ち運びするケースがあると
思いますが、そういう場合でも、PDAのメモリの
空きスペースができるだけたくさんないと、容量不足で
運べない→別途CDにデータを焼く。別のメモリに書き込む。
と余計な手間が増えてしまいます。

と説明が長くなりましたが、辞書の機能はなるべくそのままに、
容量はできるだけ小さく。これがPDAの辞書の理想の形です。

では、意義がわかったところで実際の圧縮方法はまた次回・・・

PDAを辞書として使おう~その2~

今日はPDAを辞書として使うために、検索ソフトに
続いて、辞書を準備したいと思います。

昨日の記事で辞書は
「EPWING」という形式の辞書を使う。
と書きました。

探すのが大変な印象を受けるかもしれませんが、
実は簡単です。

このEPWINGという規格は、最近の辞書に
結構採用されているんです。

例えば・・・
広辞苑
大辞林
ジーニアス英和辞典
リーダーズ英和辞典
クラウン独和辞典
現代用語の基礎知識
山梨百科事典Σ(゚□゚;)

・・と皆さんが一度は書店で見かけたことがある辞典が
電子化されています。

よりEPWINGについて知りたい方は以下のリンクを
参照してくださいね。

■EPWINGコンソーシアム
http://www.epwing.or.jp/index.html
ちなみに、私は研究社の英和辞典を使っています。
単語は音声で読んでくれるし、かなり重宝しています。

さて、これから皆さんもPDAで辞書を使いたい
と思ったとき、辞書の入手方法については、
結構関心があると思います。

辞書の入手方法としては・・
1.辞書を素直に買う。
2.翻訳ソフトを買う。

この2種類があると思います。

EPWING形式の辞書は電気屋さんだけでなく、
本屋さんの辞書コーナーでも買えるので足を運んでみてください。

翻訳ソフトを買うのも手です。
私は、一つバージョンが古い翻訳ソフト
(といっても1年古いだけ)が叩き売りで販売
されているのを見つけて買いました。
で、その辞書の部分を使ってます。

欲しい時に買えるわけではありませんが、
気長に探している人なら、チェックしておくと
いいかも知れませんよ~。

では、明日は入手した辞書のサイズを小さくする方法を
紹介します。

PDAを辞書として使おう~その1~

さて、今回は3回にわけ、
PDAを英和辞書、和英辞書として使う方法
を紹介したいと思います。

実は、SHARP製の電子辞書も持っています。
最近の電子辞書は、辞書の量がとんでもなく多く、
ありとあらゆる辞書が入っています。値段は大体、2万~3万です。
PDAをそれと同等のものにしたい!そういうのははっきり言って無理です。

ジャ○ネットじゃないですが、
辞書のCD(DVD)を買い揃えるだけで、10万位に
下手したらなってしまいます。

そうではなく、英和中辞典くらいを入れ、調べたいとき
にサクッと検索。
そのくらいのスタンスがPDAには合います。

PDAを英和辞書にするために用意するものは

1.EBPOCKTというソフト(hishida様作)
2.EPWINGという形式の辞書(CD-ROM等)
3.辞書圧縮ソフト(SQUEEZE.EXE)(太田純様作)
です。

今回は1.の部分を紹介します。
EBPOCKTは辞書ソフトのデータを検索、表示して
くれる優れもののソフトです。

EBPOCKTをダウンロードするには
以下のページにアクセスしてください。
http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/
なお、このソフトはVECTORからもダウンロードでき
ますが、上記サイトは最新版が、Ver. 1.17
Vectorでダウンロードすると、Ver. 1.16と
なってしまい、一つ古いものになるので注意して
ください(2005/07/11現在)

さて、私がEBPOCKTをお勧めする理由が二つあります。
1つはバージョンアップが早く、サポートがしっかりしていること。機能はバージョンアップ毎に増えています。

2つ目として、EBWINというパソコン上で動く
プログラムも提供されている事です。

この2つ目が特に大きいです。
後でまた説明しますが、パソコン用の辞書はPDAには、サイズが
大きすぎるため、通常、一部の機能を省いて容量を小さくします。

パソコン用の同じソフトがあれば、パソコン上で容量を小さくした後、
お望みの動作をするか、パソコン上でチェックしてからPDAにデータを移せます。

いちいちPDAに転送して、チェックして、また作り直して・・・これじゃ面倒くさいですよね。

また、PDAより使いやすいパソコン上で、操作に習熟してからPDAの操作に臨める。というメリットもあります。

まずこのソフトを手に入れたら、次は辞書の用意をします。
その説明はまた明日・・・

※この一連の記事は、
「PDAでのEPWING辞書の利用」
http://memoire.sakura.ne.jp/pc/dictionary_pda.html
などの情報を参考に、説明させてもらっています。
より詳しい情報は上のリンクをみてくださいね

AXIMの紹介

今日はこのブログのタイトルでもあるDELL製のPDA AXIM X50vをPDA選びの基本と織り交ぜて紹介したいと思います。

まずは、PDAの性能比較方法について。

PDAの性能(スペック)は、左の「楽天」のバナーを
クリックすれば簡単に比較できるようにしました。
各PDAの性能を簡単に比較できるので、是非
利用してみてくださいね。

使い方は・・・
このブログの左欄にある「楽天」のバナーをクリックしてください。

すると新たなウインドウが開きますので、DELLの該当の機種
他にも見たい機種があればチェックボックスにチェックを入れて
「比較」ボタンを押してください。
するとスペックの概要を知ることができます。

さて、PDA選びのポイントは人によって違うと思いますが、

1.どのOSなのか?
2.CPUの性能は
3.メモリの容量は
4.どんな拡張スロットがある?
5.画面の大きさは?
6.無線LAN、Bluetoothに対応している?


とまずはこの6つの点をおさえればいいと思います。
後はデザイン、メーカーの好み等、お好みでどうぞ。

その点、X50vは比較的最近発売されたことも
あり、かなりこのポイントをおさえています。

実際に見てみると・・
1.どのOSなのか?は
X50vは何回もブログに書いている通り、
Windows Mobile 2003なので、初心者にも優しい。
Mobile 2003自体、SE(セカンドエディション)になって
かなり改良され、より使い勝手が向上しています。

2.CPUの性能は
この点でも、インテル PXA270 プロセッサ 624MHzを
搭載していて、現在PDAではの最高性能を持っています。

3.メモリの容量は
PDAの場合、RAMとROMの二つの容量が記載されることが
多いです。
RAMはプログラムをいくつ同時に実行できるか?を左右し、
ROMは、プログラムの保存場所として利用できます。
どちらもあればあるほど、便利だ。と言えます。

X50vはRAMが64M(実質の有効使用領域は44M)、
ROMが128M(実質の有効使用領域は96M)です。

RAMが少ないよ~という方は、裏わざとして、
改造してくれるショップに数万円出して、
RAM64→128Mに改造してもらうといいでしょう。
メーカーの保障は当然なくなりますが。

4.どんな拡張スロットがある?
拡張スロットは、メモリカードや、周辺機器(カメラ、有線LANカード)
を使用するために使います。

PDAを使う人は、英和辞典等を使う人が多いですよね?(多分だけど・・)
そういうとき、ROMには入りきらないので、
SDカードスロットの出番になります。
大容量SDメモリ(512M、1G、2G等)に辞書を入れれば、
本格的な電子辞書の出来上がりです。

またコンパクトフラッシュスロットは、
コンパクトフラッシュカードタイプのデジタルカメラ、
会社などで有線LANに接続したいときに使う、
コンパクトフラッシュタイプの有線LANカードなどを
さすことによってPDAをさらにパワーアップしてくれます。

ちなみに私は、SDカードスロットにメモリ、
コンパクトフラッシュスロットに有線LANカードを
さして使っています。

できれば、SDカードスロット、コンパクトフラッシュカードスロット
両方を搭載したものをお勧めします。

X50vはもちろん、両方ついてます。

5.画面の大きさは?
3インチ、4インチという画面の物理的な大きさも大切ですが
ここでいう画面の大きさというのは、
解像度、つまり、情報の表示量の多さということです。

PDAでは、VGAとQVGAがあります。

VGAは480×640ドット
QVGAは240×320ドット
の表示量を持っています。

当然、VGAの方がたくさん表示できて便利です。
ただ、同じ4インチでも、VGAの方が表示量が多い分
文字や数字が小さくなるので、注意してください。

X50vは3.7インチと微妙な画面サイズです。
文字はそれなりに小さいので覚悟しましょう。

最後は、
6.無線LAN、Bluetoothに対応している?
これは、今の流行のようで、X50vを含め、結構な機種が
対応していますが、たまに対応していない機種があるので
注意しましょう。

無線LANはIEEE802.11bという表記の場合も
あります。

Bluetoothも無線の規格で、Bluetooth対応の
ヘッドホンとかキーボードが使えるようになり、
周辺機器の幅が広がりますよ。

以上のように、DELLのAXIM X50vは
すべての点で優等生なPDAといえると思います。


よくX50vは、HP(ヒューレットパッカード)製の
iPAQ Pocket PC hx4700というPDAと比較されるのですが、
ほぼ同等の性能で、かなり価格が押さえ込まれており、
コストパフォーマンス的にも優れています。

最高スペックのPDAは高い、仕方ないから一つ下の性能で。。

そう考える前に、DELLのPDAを検討するのも一つの手です。
うまいタイミングで買えば、オンライン割引、キャンペーン等で
相当安く購入できます。

ただ、DELLの割引はむやみやたらに不規則な値引きを繰り返し、キャンペーンの直後にもっと安いキャンペーンがあったりするので、購入した後は、あまりDELLホームページにいかないことをお勧めします。

安く買ったと思っていたその喜びが、欝に変わります。
私もまたその、・・・_| ̄|○

欲しいときに、買えたことが大切なんです!!

Windows Mobile 2003って?

今日は、Windows Mobile 2003ってなに?
ということについて書きたいと思います。


マイクロソフトは、PDA用のOSとして色々な名前のものを出してきました。
windowsCE
PocketPC
Windows Mobile・・・

皆さんは、windowsCEとPocketPC、Windows Mobileって
それぞれどう違うの??と思ったことはありませんか?

ちょっと情報が古いんですが
http://www.wince.ne.jp/snap/ceSnapView.asp?PID=712
上のリンクをクリックしてもらうと、マイクロソフトのPDA用OSの
流れが大体わかると思います。(特に図に注目!クリックすると拡大できる)

全部読まなくてもかまいません。雰囲気だけ見てもらえれば・・

これをみるとWindowsCEがもっともベースとなる存在。
ということがわかりますね。

でも基本的には、Windows3.1、95、NT、2000、XPなどと同じで、時代の流れで名前が変わっただけなんだなー(爆)
位の感覚でいいと思います。

ちなみに、Windows Mobile 2003は上記リンク内の図の
「Pocket PC」シリーズと、「Smartphone」シリーズが
合体したもので、Windows CE .NET 4.2というものを
ベースに作られています。

・・・と、難しい話はこのくらいにして、明日からは実際に
AXIMについて紹介したいと思います。

PDAってどう選ぶ?


まずはお断りから。
このブログは初心者向けです。
本人も初心者なので、それ以上は書けません!(涙)

情報も不正確な場合があります。
でもPDA世界に入ったとき、いきなり詳しい
専門サイトをのぞいても圧倒されませんか?

そんな人がこのサイトを見て、きっかけを
つかんでもらえたら・・そういうブログです。

PocketPC2003搭載機を買おうと思う人。
まだまだ使い始めの人の情報交換場所を目指します。


さて・・PDAと一口にいってもいろいろな種類があります。

パソコンでもWindowsとMAC。のように
中に入っているOSによってPDAも分けることができるんです。
(厳密にいうとこの表現はだめなようですがこのまま進めます!)

例えば有名なPDA用のOSとして

Palm OS
Windows Mobile 2003(pocketPC)
   (pocketPC2003じゃなくて正確な名前は↑だった・・)
Linux


があります。
Palm OSはソニーが出していましたが
今は日本語版は国内で販売されていないと思います。

Limuxを載せているのはシャープのザウルスがあります。
普通にPDAとしても使えるし、LINUXでいろいろ
マニアックに楽しむ事ができるようです。
このザウルスは最近新型が発売され、もともと辞書ソフトがたくさん入っていて、
しかもハードディスクも搭載!しているのがウリです。

そしてもう一つがこのブログで紹介している
Windows Mobile 2003です。
(現在はWindows Mobile 2003 SEになってます。)


このOSを使っているメリットは・・
・Windowsと操作が似ているから、Windowsを普段使っている人には、
とりあえず操作に困りにくい。
・接続できる周辺機器が多い(カメラとかネットワークカードとか。。)
などが、挙げられると思います。

PDAは初めて。という人に優しいんですね。

AXIM X50v到着

axim01s.jpg

とうとう届きました~!

買い替えは、WorkPad c3以来なので、何を買っていいのやら悩みました。
悩んだ挙句、windowsCE系のpocketPC2003SE搭載機に今回は決定しました。
理由は、Windowsと操作体系が近く、とっつき易そうだから。
このブログが

これからPDAをはじめるぞ!!
という人のお役に立てば幸いです
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